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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

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はじめに

このサイトでは、認知症に関する情報と「腸から改善する」認知症の対処方法、認知症予防についてご紹介してます。

ぜひ掲示板もご活用ください。


「認知症大国ニッポン」

超高齢化社会が進む日本。

すでに65歳以上の高齢者は国民全員の4人に1人にまでなっており、
20年後には3人に1人にまで達すると試算されています。


75歳以上もすでに総人口の1割以上に。

健康な高齢者が多いということはいいことで、
高齢化はそう深刻な社会問題とはなりません。


しかし、現実はどうでしょうか。


厚生労働省の調べでは、日本の「平均寿命」は平成22年で、
男性79.5歳、女性86.3歳。


一方、「健康寿命(自立しており、介護の必要なく日常生活に不自由のない期間)」は、
男性70.4歳、女性73.6歳。



つまり、生きてはいるが健康とは言えない期間が平均で、

男性9年、女性で12年もあるわけです。



そのため、政府や地方自治体も医療費や介護費用を
減らす意味もあって、「健康寿命」を伸ばし「平均寿命」
との期間の差を短縮しようという動きがあります。


ある保険会社の調査によれば50歳以上の約8割の人が
将来の大きな不安として認知症をあげています。


認知症の予備軍である軽度認知障害の人も合わせると、
65歳以上の4人に1人が認知症その予備軍だと
いうことがわかってます。


さらにその他の研究報告では、
1961年から福岡県久山町の全住民を対象に行われている
大規模調査を分析したところ60歳の人が認知症になる確率は、
55%以上になるというものです。


つまり、60歳以上の夫婦2人の将来どちらかが
認知症になる可能性が高いということです。

「健康寿命の大きな障害-462万人」

健康寿命のための大きな障害が「認知症」人口の増加です。


厚生労働省は、平成24年の時点で、
認知症の高齢者は推定462万人という調査結果を発表しました。


これは、65歳以上の高齢者の約15%にあたる数字になります。

昭和60年の調査では6%台でしたので比率は2倍以上になります。



また、日常生活は送れるものの、認知機能は低下している
「認知症予備軍」も400万人おり、
その半数は放置すれば認知症に進んでいく可能性があると
言われてます。


このまま介護される方が増え続ければ、

[check]家族は介護疲れで倒れてしまい迷惑をかけてしまう。

[check]施設に入れようとしても空きがなかなかない。

[check]設備のよい施設では出費が高く、経済負担が増えてしまう。

このサイトで少しでも認知症予防と改善に取り組んでいただければと思います。

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