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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

見当識障害

見当識障害

記憶障害が起こると、過去と現在がつながらなく、自分が自分でなくなってしまいます。


それに加え、「いまはいつ」「ここはどこ」「あなたは誰」という不思議に悩むことになります。


時間の経過そのものがすっぽり抜け落ちるため、その人が認識している過去、たとえば20歳の時であったり、50歳の世界に、いま現在の自分が存在することになります。


すでに亡くなった旦那さん(奥さん)の帰りを待っていたり、以前の職場へ出勤しようとしたりします。


出来事の記憶障害に合わせて、時間的経過の感覚や場所の方角や人の認識までもが消えてしまうのです。


外で迷子になったり、家のトイレがわからなくなったり、娘を「妹」と人に紹介したりするようになります。

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