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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

脳でなく腸

脳でなく腸

人に「いきがい」や「やすらぎ」を与える神経伝達物質のセロトニンや「やる気」「活力」を生み出すドーパミンなどは、多く腸によって生み出されて脳に運ばれています。


(腸は、第二の脳とも言われてますが、実は脳への指令も腸から出ているのです。)


この神経伝達物質の不足が「うつ病」などの心の病を生むともいわれてきてます。

認知症もまた、その世路とになどの不足が大きな原因と考えられます。


ある事例では、

もともと糖尿病の人は認知症になる確率が高いと知られています。

ただ、従来は、その原因は糖尿病によって動脈硬化などの血管障害が起こり、脳への血の巡りが悪くなるから。と思われていました。

ところが、実験を重ねていくことで、どうやら、腸の機能が低下して、脳に対してうまく指令を出せなくなっていることの方が原因として強いのではないか。と考えられるようになりました。

要は、腸を整えれば、認知症を予防したり進行を遅らせたり改善するのは可能なのです。

「腸から改善する認知症」

血管をきれいにして、血流をサラサラにすることは認知症予防において大前提です。

そこで大事なのが腸の状態です。

血液を生産するのは骨髄ではなく、腸だ。という学者さんもいるくらいです。

よく食べた物は血となり肉となるといわれますが、私たちが食べたものは腸管で吸収分解され、血も骨も肉も作られるからです。

だからこそ、腸が不調になれば、新鮮でサラサラの血液は生まれ出せませんし、血管も詰まりやすくなってしまいます。

腸内に悪玉菌が多い人の方が認知症になりやすい

私たちの腸内に生息する腸内細菌によって、
認知症の発症や進行が関わっている事が
分かってきています。


東京大学の光岡知足名誉教授らのグループが
行った研究によれば、健康な高齢者と比べて、
アルツハイマー病を発症している高齢者の腸内には、
悪玉菌が増えており、反対に善玉菌が減っていたのです。


ではどうして、認知症の人の腸内には、
悪玉菌が多いのでしょうか。


人間の腸内には、100兆個以上の腸内細菌がいて、
これは体に有益に働いてくれる善玉菌・悪影響を
及ぼす悪玉菌、そして善玉菌・悪玉菌の
どちらかが優位な方へと加勢する日和見菌の3種類に分けられます。


(腸内細菌について詳しくは下記にも書いております。)


この腸内細菌の総数は、ほぼ一定にあり、
善玉菌と悪玉菌が腸内でお互い勢力争いを繰り返しています。


腸内に悪玉菌が増えて優勢になれば、
日和見菌は悪玉菌に加勢して
腸内環境が一気に悪化します。


すると、腸が衰えて便秘や下痢を
引き起こしやすくなります。


さらに、免疫力が低下することで、
病気にかかりやすい状態になってしまいます。


それだけでなく、腸が衰えると
脳の神経伝達物質の合成などに関わっている
ビタミンB群、鉄分、トリプトファンといった
脳に不可欠の栄養が、
腸から十分に吸収されないため、
認知症を招きやすくなると考えられているのです。


また、腸内に悪玉菌が増えると、
活性酸素が大量に発生することになります。


活性酸素は老化やガンの原因にもなりますが、
脳にも悪影響を及ぼしてしまいます。


腸内で脂質を酸化させ
脳細胞を傷つけたりして、
認知症を引き起こすとも考えられています。


一方、善玉菌が増えれば腸の働きがよくなります。


免疫力が高まり、全身の新陳代謝も促されます。


そして、ビタミンB群などの脳に
必要な栄養が腸から脳へ十分に供給されるため、
活性酸素の害を防ぐことができます。


そして、脳の働きもよくなると考えられています。


以上のことから、腸内の善玉菌を増やすことは、
健康維持に役立つだけではなく、
認知症の予防、改善につながると考えられます。


このように、認知症の原因は脳が
大きく関わっているかもしれませんが、
脳に影響を及ぼすのは、

実は腸内に大きな役割があります。


腸内を整えることで、
結果として脳にもしっかり働きかけることが
可能なのです。


逆に、''腸をほっとき、
脳にばかり刺激を与えても根本的な
改善とはならない''とも言えます。


善玉菌を増やすには、
善玉菌が大好物な納豆、鰹節、味噌などの


発酵食品がおすすめです。


腸内環境をよくしようと考える時に
大事なポイントは、上記にもあったように

腸内細菌の総数は、ほぼ一定であるということです。


ということは、
既に腸内に3種類の菌が生息しているので、
善玉菌を増やそうと頑張って、
生きたまま腸まで届く菌という乳製品を摂っても、
もう入る隙間がないのです。


なので、外から増やすのではなく、
既に生息する善玉菌を強くし、
善玉菌を優勢なバランスへとすることが大切なのです。


「3種類の腸内細菌」

腸内細菌には3種類あり、栄養分を体内に吸収したり、免疫力をつけたり、体にとってありがたい役割をしてくれるのが善玉菌で乳酸菌の仲間です。

最近では、乳酸菌という言葉をよく見かけるようになり乳酸菌飲料やヨーグルト、乳酸菌生産物資などたくさんのものがあります。

一方で、大腸菌のように病原性を持つのが悪玉菌です。

悪玉菌、善玉菌のどちらにも属さないのが日和見菌です。


日和見菌の特徴は、善玉菌が優勢の時には善玉菌の仲間へ。

悪玉菌が優勢なときには悪玉菌の方へと、どっち着かずであり、どっちにも着けるということがあります。

じゃあ、体に害を招く悪玉菌を無くしてしまえば健康になるのか。と言えばそうでもありません。


一番大切なのはバランスです。

ただ、暴飲暴食や睡眠不足で不規則な生活で悪玉菌が増殖してしまえば、腸は汚れてしまい、たちまち血液や血管にも悪い影響が出てきてしまいます。

腸は、免疫力強化や消化吸収だけでなく、他の臓器や脳を活性化するたくさんの物質を作っています。

人間が自分の力で不調部分を治してくれる自然治癒力を生み出すのも腸の役割です。



大敵は便秘

腸の状態が悪いとき、一番多くの方は便秘です。

認知症だけに限らず、歳を重ねると便秘になりやすい傾向になります。

普段の運動量も減り、水分の摂取量も減り、また便を肛門まで運んぶ腹筋の力も衰えていきます。

その上、老後はもう、食事も自分の好きなものしか食べなくなってしまう偏食も強くなりがちです。


すでに認知症で病院に入院されている方では便秘の確率は多く、便秘薬を飲んでいないケースはほとんどないというくらいに、切っても切れない関係です。


便秘に悩む方の多くは、お腹が一様に冷えています。


血液の循環も悪く、栄養分を吸収し、不要になったものを肛門へ運ぶぜん動運動も鈍っているので、お腹にハリが出てきます。

腸の働きが衰えれば、セロトニンなどの生産量も低下し、その結果として脳にも影響が出てきます。


中には、便秘がもとで、認知症の危険が迫った方もいます。

若い頃より便秘症であり、歳を重ねるごとに物忘れが増え、家族に指摘されても自覚はなく、イライラすることもあり、便秘は悪化していく一方。

しかたなく、お医者さんでアドバイスを受けたのが食事療法で、ご飯は白米から玄米に変え、肉料理も控えて野菜と極力食べるようにしていくことで、少しずつ効果があり、便秘の症状が軽くなると同時にイライラ感も減り、頭もスッキリするようになったようです。



認知症患者と向き合う医師

田中保郎医師

長崎県西諫早病院の東洋医学センター長・田中保郎医師の元へは毎日、アルツハイマーをはじめとした認知症やうつ病、などの脳の病気とされていた患者さんがいらっしゃいます。


中には、他では一向に良くならなかった症状が田中医師の元へ行くようになって改善されてきたという事例もたくさんあります。


田中医師は、「人の体の根っこは腸に」と説く「考根論」という考え方を講演会などで普及してます。


東洋医学では、病気そのものを対処するのではなく、病気になる体質を改善しようとします。しかも、やみくもに良くしていこうではなく、まずは体の根っこというべき腸の体質改善を重点的にやっていき、それを全身に行き渡らせようとします。


田中医師が常にいう例では、家の庭で咲く花が枯れていたら、西洋医学的な考えでいけば、その花にリン酸や亜鉛など栄養を与えたりして、一生懸命に花自体を治そうとします。


一方で東洋医学なら、花よりも、それを支えている根っこに注目します。栄養分や水分を吸収する根っこがしっかりしていれば、花は枯れてもまた新しい花を咲かせられます。

だからこそ、土壌を変えてみたり、水分調節をしたり、治療は根っこに向かいます。

時間はかかりますが、根が丈夫なら花だけでなく、茎も葉もみんな丈夫になります。



田中医師は、この植物の根っこにあたるのが、人の体では腸になのだ。と言います。栄養分や水分を吸収し、体全体に行き渡らせている腸こそが、その人の体質改善するための最大のキーポイントなのだ。と伝えてます。


考根論では、根っこにあたる腸をまず整え、心身の健康を作ると説かれてます。

その理論に沿って田中医師は、患者さんのお腹を触って診察する腹診によって症状を診ます。


その上で、無理に治そうではなく、出来るだけ自然治癒力が高まるように考え、基本的に漢方薬を処方し腸を活性化させると同時に、その方の体質の合った食事指導を行っております。


中でも共通して申し上げることは、次の3つです。


1.よく噛む 野菜を適度な大きさに切ってぬか床に漬けるように、よく噛んで食べ物を吸収しやすい状態にすれば、腸の負担がへります。


2.腹8八分目 ぬか床はたくさん漬けすぎるとうまつ漬かりません。お腹も食べ過ぎると消化不良を起こすので、食事は適量にとどめます。


3.腸を冷やさない ぬか床も腸も、冷やすと発酵が進みません。これは、単に冷たいものを食べないということではなく、体を冷やす食材を食べないということ。柿と豚のラードは特に冷えるので要注意です。

基本的に腸が冷えると、身体が冷えて、全身の基底顆粒細胞からホルモンが分泌されにくくなってしまいます。


どんな食べ物が腸を冷やすかというと、例えば干し柿です。

正月頃、腰痛やリウマチで来院される方が多くなりますが、聞けば干し柿を好んで食べている人が多くいらっしゃいます。


一般的に果物や野菜、魚などは体を冷やすといわれますが、こういったものは体を温めるものと併せて食べるのがよいでしょう。

その調和が見事に摂れているのが日本料理です。

温めるてんぷらには、冷やす大根おろしを。

冷やすマグロには、温めるわさびを。


それは見事な調和で、東洋医学に伝わる古典栄養学を見事に反映しています。

体を冷やす/温める食品(一例)

【体を冷やす食品】
キュウリ/大根/トマト/豚肉/アサリ/ウナギ/白砂糖/合成酢


【体を温める食品】
玉ネギ/ニンジン/ピーマン/鶏肉/イワシ/カツオ/生姜/味噌
 ※田中医師の分類による



認知症患者と向き合う整体士

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中山建三さん
1947年高知県出身。

整体師として40年以上にわたり、のべ20万人以上もの患者を施術。

人間の体の中の、特に「腸」に注目し、腹部を中心にゆるめて心身をリフレッシュする中山式整体術を開発。日本整体学院院長として後進の指導にも力を注ぐ。

『「腸」整体師になろう』(山中企画)

『腰痛の9割は「腸をゆったりさする」と治る』(経済界)など著書多数。

インタビュー(山中企画)

ーーーなぜ、あえて「腸」に注目されたのですか?

「長年、たくさんの患者さんを施術した結果、わかってきたことです。たとえば腰痛で苦しむ患者さんがいるとして、整体なら、普通は最初に脊椎や腰骨に触れて、歪みを治そうとしますね。ところが、中には脊椎の歪みが、それを支える筋肉にも影響を与えて、背筋の緊張が腹筋にまで及んでいることがある。それで腹部を入念にほぐすと、腰痛もよくなさってしまったりするのです。

 それから腹部を中心にみていくと、体全体の歪みがそこに集約されているのがわかってきた。お腹、ことに腸を触った感触で、その患者さんの健康状態がほぼわかるようになってきた」




ーーーそこから、腸を中心に施術する中山式整体法が生まれたわけですね。

「ええ、いろいろ勉強もしていくうちに、腸は人体の免疫器官をつかさどっている上に、神経伝達物質のセロトニンやドーパミンの生成にも大きく関わって、心身のバランスをとっている大切な臓器であるのがわかってきた。血液も、骨髄よりも腸で作られている、との説もあるくらいです。
 あらゆる病気は、ストレスによる自律神経の乱れで、免疫力が低下して起きる、と説く方もいますが、それも腸を整えることで自然治癒力が高まり、病気を撃退できると私は思っています。

 現実に私は、冷たく、血流が滞っている腸を施術して、ボカボカと温かくしてあげただけで、頭痛をはじめ、まったく別の部位に起きた症状が消えてしまう例をたくさん見てきました。




ーーーとすると、先生の施術は、もっぱらお腹だけに向かうのですか?

「そうではありません。まずはお腹。これはたっぷりやった上で、下半身や腰、肩、首、背骨と全身に広げていきます」




ーーー揉み方には特徴があるのでしょうか?

「整体といえば、だいたい背骨をボキボキさせて体を矯正する、といった力任せのイメージがあります。

しかし、私はそういうことはしません。

てのひらを使って、「揉む」というよりも「押す」という感じでしょうか。
 手の位置を少しずつずらしながら、ちょうど船をこぐようにお腹全体を揺すりつつ、張りやコリをほぐしていきます。

ですから、まったく痛くないですし、よく患者さんは心身ともにリラックスして眠ってしまう方も珍しくない」




ーーー眠るのは体にいいのでしょうか?

「ええ。脳に多量のアルファー波が出て、「癒し」の副交感神経の働きも活発化して、心身がリフレッシュされていきます」

ーーー先生は今、その「腸」整体法を、これから認知症や寝たきりの危機を迎える可能性のある高齢者の方々にも広めていきたい、とお考えのようですが・・・。

「そうなんです。超高齢化社会が進行している今の日本では、どうしたら、認知症や寝たきりにならないようにするかは、非常に重要な問題です。その点で、「腸」整体法は、寝たきりになる大きな要因とされる腰痛、背骨の骨折、股関節骨折などを防ぐ効果がありますし、神経伝達物質の量を増やし、自律神経を整えるところから、脳に刺激を与え、認知症になりにくい体質にもできる」



ーーー自分自身でお腹を押す、セルフマッサージでやればいいんですか?

「確かにその方法もあります。しかし、出来れば他人がお腹を「押す」方が効果が上がります。当然、私のやり方を教わった整体師のもとに通っていただくのがいいのでしょうが、あるいはもっとより多くの効果を生む可能性を秘めている方法がある。それは夫婦で施術しあうことです」




ーーー夫婦ですか? その理由は?

「互いに、最も相手の心身の状態を知っている。しかもへんな遠慮がないので、体の悩みなども素直に打ち明けられる。何より、互いにスキンシップをとることで、夫婦和合ができ、心の安定にも向かいます。私の整体法は力もいらないから、女性でも行えますし」




ーーー整体法の勉強については、どうすればいいのでしょうか?

「簡単なものなら、私が出しているいくつかの本を読んでいただければ出てきます。もしもっと深く学んで、場合によっては開業までしたい、とお考えなら、私が院長を務める日本整体学院までお越しください」




ーーー独身の方、あるいは配偶者がすでに亡くなっている方は、どうしたらいいでしょう?

「友人でもご兄弟でも、心を開き合える相手がいたら、その方と施術しあえばいい。いなければ、高齢者なら、ボランティアの方なり、ヘルパーの方なりにお願いして、施術をしてもらうだけではなく、こちらからもしてあげるといい。


 人間のてのひらにはパワーがあるといわれています。ただ、手で体に触れるだけで「手当て」、つまり治療になるのです」



究極の発酵食品「醍醐」

 ※【醍醐】(だいご)
    牛や羊の乳を煮詰めて熟成させてつくられるチーズのようなもの。

    仏教の大乗経典「大般涅槃経」の中に、五味として
    乳→酪→生酥→熟酥→醍醐のように発酵・熟成され、
    醍醐とは一番最上で美味しいもの。


仏典では、【醍醐】を食するとすべての病が治ると書いてあるそうです。


「体にいい食べ物、腸にいい食べ物といえば、最後は醍醐に行きつく」という人もいます。


「醍醐」を語るには、まず仏典「大般涅槃経」から入らなくてはいけない。

この仏典にいわく、発酵食品には「五味」といわれる五段階の味があり、それと同じように仏教の教えも五段階あって、大般涅槃経こそ、最上の段階のものだ、とある。

この際、別に仏教の教えの方は無関係で、大事なのは発酵食品の方なのだが、その五つの段階をごく簡単に追ってこう。


まず最初が「乳」

これは原料の段階。

乳製品でいえば牛乳に当たる。


それが発酵した「酪」

食材でいえばヨーグルト。


三段階目が、またさらに発酵させた「生酥(せいそ)」

身近なものでいうと、味噌や酒などはここにあたる。


四段階目は「熟酥(じゅくそ)」

酢やブルーチーズなどはここに入る。
古代日本で作られていたチーズの「蘇」も、これに当たるだろう。



この「蘇」は、奈良時代以前にすでに作られていた記録もあり、製造方法は、平安時代の延喜式と呼ばれる法令の中にも出てくる。


いよいよ最終段階。「醍醐」


「大般涅槃経」にも一番美味しいもの、とされ、今も使われる、最上のことを表わす「醍醐味」という言葉も、ここからきているらしい。


日本の発酵食品で例えると、
乳ー大豆
酪ー納豆
生蘇ー味噌
熟蘇ー熟成味噌


醍醐を食べればすべての病気が治る、とも仏典にはある。


発酵


この醍醐、平安貴族たちも愛好していたようなのだが、残念ながら、中身や製造方法が残っていない、中国から伝来してきたのだけはわかっていながらも、現代中国でも日本でも、もはやどうやったら再現できるのかがわからない。恐らく、「蘇」をさらに濃厚にしたものだろうと、「蘇」をもとに、いろいろな方法で濃縮や熟成をさせて、醍醐を作り出す試みは健康食品メーカーや研究者らで行われている。


だが、これがそうだ、と断言できる決め手はない。

田中医師の醍醐解説

原始仏教の大般涅槃経(だいはつねはんきょう)という経典で、乳製品の発酵食品には「五味」として牛より「乳」を出し、乳より「酪」を出し、酪より「生酥」を出し、生酥より「熟酥」を出し、熟酥より「醍醐」を出す、と五段階で紹介されています。


これは発酵の段階によって分類されており、現在の食材に照らし合わせると以下のようになります。


そして、最もおいしく、全ての病気を治す優れた健康食とされているのが、熟成の最も進んだ醍醐なのです。


大豆発酵熟成エキスは、大豆を使って醍醐を再現した食品といえます。

そのため、大豆発酵熟成エキスには、腸内環境を整えて心身を健康に導く絶大な効果が秘められていると考えいるのです。


醍醐を再現させた食品

こちらの天然美通は、
一定数しか入らない腸内細菌に対して、
外から善玉菌を増やそうとするものではなく、
既に腸内に生息している善玉菌のエサとなり、
善玉菌を強く増やし優勢にしてくれることで

日和見菌を善玉菌の仲間についてくれることによって
腸内細菌のバランスを整えてくれる働きが秘められています。


外から善玉菌を摂ろうという発想から
既に生息する腸内細菌を強くすることが
天然美通の特徴です。

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上記の天然美通をこちらのサイト訪問者さま限定で10日分無料モニターでお試しいただけます。
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