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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

物をしまい忘れたり、置き忘れる

物をしまい忘れたり、置き忘れる



以前はそんなことはなかった人に目立つようになった時は、
歳のせいと済ませてしまわないで医療機関を受診するようにしましよう。


認知症の比較的軽い時期の日常生活上の変化である可能性が高いからです。


置き忘れが目立ってきたりすると、物を置く場所を決めておけばいいんじゃないかと考えるのが普通かもしれませんが、本人はなんとなく忘れっぽくなってきたという感覚があっても、自分の物忘れの程度を自覚していないことが多いために、そんなことはしなくても大丈夫と思ってしまいます。


そのため、置き場所を決めておくようにしようとしてもあまり役には立ちません。


また、大事なものであればあるほど、ちゃんとしまっておこうとするために、後から、その場所を見つけることは容易ではなくなってしまいます。


銀行の通帳や印鑑などをしまいこんで見つけられなくなり、
何回も再発行してもらうことになってしまうのはいい例です。


認知症が進めば終日探し物をしていることもあります。


時間に余裕があれば一緒に探すこともできるかもしれませんし、
探し物をしているだけなら、そのままにしておいてもいいかもしれません。

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