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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

昼寝

昼寝をする人は認知症になりにくい

筑波大学の研究では、まず最初に、疫学研究(地域や集団内で、疾患や健康に関する事象の発生の原因や変動するさまを明らかにする学問)で、昼間の習慣(その頻度と時間)と認知症発症率との関係を調べたところ、短時間の昼寝の習慣のある人たちは、認知症になりにくかったという結果が出ています。

そこで、この研究を踏まえて、茨城県利根町で介入研究(今までの認知症予防に効果がありそうな知見を踏まえて、健常者に、積極的にそのライフスタイルを導入して、効果を調べる研究)を行ってます。

利根町の65歳以上の400名に30分以内の昼寝などを中心としたライフスタイルを実践してもらったのです。

その結果、介入しなかった1500名と比べて、認知症の発症が 75%に減少したのです。

さらに、昼寝をしたグループは記憶テストの成績も向上したといいます。

高齢になると、どうしても早寝早起きになりがちです。

また、早寝早起きが健康に良いということは証明されています。

早起きをすることは、午前中にたくさんのことができます。

午前中を充実して過ごした後に昼食を食べたら、食後に眠くなるのは自然です。

2.30分でも昼寝をして、午後の活動的な生活に備えてみましょう!

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