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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

旅行

旅行好きは認知症になりにくい

旅行はパックツアーにするか、自由気ままに1人旅か。

旅行をすることは、非日常的な体験の連続です。

美しい自然や見知らぬ人とのふれ合い、ほど良い運動にもなり、旅はシニアにとっては優れた健康法とも言えます。

実際、「旅行を愛する65歳以上の人は、認知症になる危険性が50%になる」というフランスの研究もあります。

ここでは、認知症に打ちかつためのタフな認知予備力を作り上げていく「旅行スタイル」をご紹介していきます。

このスタイルを実践する場合には、旅行前に決めることは行き先だけにしておいて、行き先の情報はいっさい仕入れないようにします。

①行き先だけ決める

それは、先入観に縛られない、自分の感性が勝負の旅行スタイルです。

この旅行スタイルでは、有名な観光都市を行き先にすると、よりその効果が期待できます。

言葉が通じないような国であれば、刺激も多く、さらに効果的です。

見るもの、聞くもの、食べるもの、の全てが目新しい、初めての知らない土地で、自分が旅行ならではの喜びを得るためには、あなたは五感を研ぎ澄まさなければなりません。

②嗅覚を刺激 匂いを感じ取ろう

観光地の適当な場所で乗り物から降り立ったら、まずはその場所の匂いを感じ 取りましょう!

③視覚を刺激 観察してみよう

どんな感じの人かその町に住んでいて、どんな物を食べているのか、ということに目を光らせてみましょう。

それから、観光名所を探したり行く前に、その日の宿の確保を優先しなければなりません。

空港や駅や繁華街の観光案内所で宿の斡旋を依頼してよいですが、出来れば、自分の足で探し歩いて、実際に目で見て、気に入った宿を見つけてください。

④視覚と嗅覚を同時に働かせる

そして、宿泊場所を確保できたら、次はおいしい物を食べに出かけましょう。

例えば、アジアでは屋台で食べるのが最適です。

屋台では直接、人々の活気に触れることができますし、視覚と嗅覚によって陬列されている食べ物を確認することかできます。

また、言葉が通じないとしても指さしで、「これをください」と意思表示することかできます。

この旅行スタイルで、何が起こるかわからない人生に対して立ち向かう認知予備力を高める方法です。

ただし、体調が悪い時や、体に不安がある方は、行き当たりばったりの1人旅は避けましよう。

国内の隣の都道府県などに、一泊で行ってみるのもよいでしょう。

また、パックツアーでも認知予備力を十分に高めてくれます。

パッケージツアーでは、 思わぬ旅行仲間との出会いが生まれる場合もあります。

このように定期的に刺激を与え、自分で考えて行動してみるのが大事です。

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