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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

引退を先延ばしに

引退を先延ばしに」しましょう

多少、煙たがられても、健康や自分のためには職場や家庭に居座り続けましょう。


世界中の数々の疫学調査では、退職が遅かった人や、
なんらかの仕事で社会と長く関わっていた人の方が、認知症を含め、
多くの病気の発病年齢が遅くなることを認めています。


退職後、人と関わる機会を失い、気の張りがなくなり、
閉じこもりがらにな ってしまい、脳内エネルギーが欠乏してくることが、
体調不良の原因であることがはっきりしているのです。


海外こ1990年の研究では、65歳の退職者を対象として、
⑴仕事を継続した人

⑵第2の人生を活発に過ごした人

⑶閉じ込もり


を各群30人ずつ比較しました。

当然の結果ではありますが、
⑴⑵の脳内エネルギーのバロメーターである大脳血流量は維持されましたが、
⑶は、⑴⑵に比較して大脳血流量な4年後には著しく低下したという結果が出ています。


熟年離婚が増えてきてますが、熟年離婚をした団塊の世代の亭主族を追跡調査すると、
夫婦している方々と比較して、様々な病気にかかりやすくなっていることご分かりました。


そして、熟年離婚をした亭主族は、
総じて早死にであったとのデータが発表されています。


認知予備力は、「人や社会と上手く付き合っていく」ときに、最も活性化します。


そして、このエネルギーは使えば使うほど、
パワーアップされる性質をもっているのです。


人や社会と関わって、「認められた」「共感した」「お役に立った」と
幸福感や心地よさを感じると、認知予備力は強化されるのです。

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