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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

大敵は便秘

大敵は便秘

腸の状態が悪いとき、一番多くの方は便秘です。

認知症だけに限らず、歳を重ねると便秘になりやすい傾向になります。

普段の運動量も減り、水分の摂取量も減り、また便を肛門まで運んぶ腹筋の力も衰えていきます。

その上、老後はもう、食事も自分の好きなものしか食べなくなってしまう偏食も強くなりがちです。


すでに認知症で病院に入院されている方では便秘の確率は多く、便秘薬を飲んでいないケースはほとんどないというくらいに、切っても切れない関係です。


便秘に悩む方の多くは、お腹が一様に冷えています。


血液の循環も悪く、栄養分を吸収し、不要になったものを肛門へ運ぶぜん動運動も鈍っているので、お腹にハリが出てきます。

腸の働きが衰えれば、セロトニンなどの生産量も低下し、その結果として脳にも影響が出てきます。


中には、便秘がもとで、認知症の危険が迫った方もいます。

若い頃より便秘症であり、歳を重ねるごとに物忘れが増え、家族に指摘されても自覚はなく、イライラすることもあり、便秘は悪化していく一方。

しかたなく、お医者さんでアドバイスを受けたのが食事療法で、ご飯は白米から玄米に変え、肉料理も控えて野菜と極力食べるようにしていくことで、少しずつ効果があり、便秘の症状が軽くなると同時にイライラ感も減り、頭もスッキリするようになったようです。

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