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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

外出

よく出かける人は病気になりにくい

ある研究では、「映画や食事によく出かける人たちは健康である」と報告されています。

フランスに住む人たちを観察した論文では、週に1回は映画館や観劇に出かける人たちは、行かない人に比べて認知症になる危険が約半分になるといった結果が出ています。

認知予備力をより高めるには、自宅でDVDを見るのではなく、映画館まで行って、映画を見るということがポイントになります。

映画にしても外食にしても、まずは、外出すること自体に効果があります。

家で寛ぎながら、DVD観賞をする場合、パジャマや部屋着などのラフな格好でもよいですが、外出となると、それなりにオシャレをしないといけません。

さらに目的地まで、バスや地下鉄を利用する場合には、有酸素運動にもなりますし、映画館で、巨大スクリーンで観ることは、刺激にもなりますね。

久しぶりに映画館に行ってみると、予告編が魅力的に紹介されているので「次は、この映画見に行こう!」という新たな好奇心・意欲が湧いてきます。

観た映画にすごく感動した場合には、帰り道に、その映画の原作を読んでみたくなり、書店に立ち寄ることもあるかもしれません。

このように、行動することによって、私たちの認知予備力は活性化していくのです。

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