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「認知症 外来」腸から改善することで認知症の予防と対策できる!その方法を紹介

何度も同じ事を言ったり聞いたりする

何度も同じ事を言ったり聞いたりする



認知症の初期症状の代表例です。


歳をとっただけでもこのような変化が現れますが、
ここ半年くらいの間に目立ってきたような場合には医療機関を受診するタイミングです。


記憶の障害のために、言ったり聞いたりしたことを忘れてしまい、
何回も言ったり聞いたりする行動になります。


本人は、 もちろん、何回も言ったり聞いたりしているつもりはありません。


初めて言ったり聞いたりしているつもりです。


言われたり、聞かれたりする介護者は、
初めてではないわけですから、つい「だから・・・ 」という受け答えになってしまいます。


言われたお年寄りは、なぜそんなことを言われなければならないのか、と思ってしまいます。


妻や夫が介護者である時に、「些細なことで手を上げられるんですが」と相談に来られることがあるようです。


よく話を聞いてみると、同じことを何回も言われたりした時に、
「だから・・・」とつい言ってしまっています。


言われたほうはいなぜだかわかないために、
手を上けてしまうことにもなります。

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